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レニー®SRH0101 (仮称) -植物由来材料- のご紹介
2010年10月27日
レニー®は、三菱ガス化学が保有するポリアミドを主成分とする成形材料の総称です。
今回、三菱エンジニアリングプラスチックスでは、三菱ガス化学が新規に開発した植物由来高耐熱ポリアミドを主成分とした射出成形用途向けの材料を開発し、マーケティング活動を開始いたしました。レニー®従来の高強度の特徴を保持しており、特に耐熱性、低吸水性、靱性が必要とされる用途にお応えできます。
今後、各種用途に合わせた多様なグレード展開を予定しています。
[特長]
- レニー®SRH0101 (仮称) は、下記の特長を有します。
- ①ガラス繊維50%充填した植物由来ポリアミド(生分解性樹脂とは異なり、環境中で分解することはありません)
- ②280℃以上の高い融点を持つ高結晶性のポリアミドであり、100℃以上の高温でも物性保持率が高い
- ③ポリアミドの中では吸水率が非常に小さく、吸水時の物性低下、寸法変化が非常に小さい
- ④従来のレニー®と比べて、比重が低く、衝撃強度・荷重たわみ温度が高い



















